2021年は心の余裕がなくチャレンジ中断

写真は、昨年12月に参加した南房総ファムトリップで体験した「太巻き寿司作り」です。卵焼きが上部で切れちゃっているのが玉に瑕ですが、花もきれいくっきり浮かび上がり大満足。

新しい体験をして、「こうすればいいのか」と理解することで世界は変わるし広がります。太巻き寿司ひとつでもそうで、道の駅で太巻き寿司を目にするたび、「これはこうやって巻けばいけそうだな」と分解して考えるようになった自分がいます。

さて2021年の1か月チャレンジですが、6月で終わってしまいました。実際はその後もテーマ設定していたのですが、このブログに記事を作成することもないまま、未着手で終わってしまい。

理由は2つあります。ひとつはTOKYO2020スタッフとして6月から9月まで、選手村運営のお仕事をしていました。居住地も変えての仕事だったのですが(オリンピック時は大磯、パラリンピック時は河口湖に勤務したため)、久しぶりのフルタイム仕事でへたってしまい、とてもとても、それ以外のことをする心と時間の余裕がありませんでした。

もうひとつは、父が8月に他界したことです。幸い、オリンピックとパラリンピックの合間の時期で、最後に立ち会うこともできました。昨年は1月にも少し長めの帰省をし、4月から6月にかけても実家で父の介護をしており、その後は緩和ケア病棟で手厚い看護をしてもらっていたので悔いはありません。

ただ問題はその後、一人暮らしになった母の生活サポートも必要になったことでした。二拠点生活で横浜と実家がある千葉の往復となり、見事に余裕がなくなりました。余裕がなくなると、新しいことを始めようという気持ちも湧かなくなる。そうすると、「やらなくてはいけないこと」比率がどんどん高まり、それだけで憂鬱に。・・・という悪循環になっちゃうんですよね。

どんな状況であっても、たとえモチベーションが湧かなくても、「1か月チャレンジ」テーマをしっかり設定して、一週間に1時間でも2時間でもいいから、それに時間を割くべきだったのかもしれません。そうすれば、前向きにもなれたと思うし、まだまだ自分も捨てたもんじゃないぞと自己肯定感を高めることができたかもしれません。

そんなわけで、新しい年2022年になったところで再開します。

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