「動画で情報発信」は中途半端ながら一歩前進

10月の1か月チャレンジテーマは「動画で情報発信」でした。そのゴールは

  • 手軽に
  • 短時間で
  • 効率よく
  • 効果的な

動画を公開できるようになることだったのですが、お恥ずかしながら10月のYouTubeへの動画公開本数はわずか3本。手軽でも短時間でもなく、全然効率もよくないままでした。

ちゃんと具体的にどうすればいいかも練らないままスタートしちゃったものダメだった気がしますし、10月はいろいろだらけてしまいました。

そんなわけで結論として、10月は「1か月チャレンジ達成できず」です。

ただ一歩前進もありました。
動画講座なるものを初めて作成し公開したことです。


自分がこうやって長時間語っている動画を作るのは初めてでしたし、画面操作している動画を組み込むのも初めて。

しゃべり方は下手だし、リズム感もないし、動画講座としてのクオリティはとっても低いのですが、それでも苦手意識を克服して公開できたのはよかったなと。一発で終わらせてしまわないよう「 ミニサイト作り講座01 」というタイトルにもしましたので、今週中に第二弾を公開できるよう、今日一気に台本つくりまで終わらせる予定です。

可能なら今月、週1本くらいで公開できたらいいなと思います。

YouTubeは、これまで特に力も入れてこずチャンネル登録者数も少ないのですが、その割に再生回数が伸びたのはTwitterで紹介してもらえたからでしょう。チャンネル登録者数も増えました。こんな稚拙な動画にもかかわらずありがたいことです。

もう一本はこちら。

房総半島の素掘りトンネルの魅力を伝えられるような動画を作りたいとずっと思っていたのですが、その第一弾です。元動画素材が「素掘りトンネルを自分の車やバイクで走れるかどうかを判断してもらう」ための記録動画で、「魅力を伝えるプロモーションビデオ作り」のための素材ではなかったこともあり、限度はありますが、全体通してみるとどんな感じか伝わるものになったかなと思います。

次に訪れた時には、こうした「魅力を伝えられる動画を作るための素材撮影」という視点で写真・ビデオ撮影できるので、おそらくもっといいものを作れると思います。たとえば壁の質感がわかるものとか、ズーム・パンを多少使って、内壁の質感を伝えるものや、トンネルの上の土の層がとても薄いことを説明するもの、あとトンネルの出口の外のまばゆい光とか。

最後に作ったのは10月25日に参加したバイクのラリーイベント「SSTR2020」の動画です。これはヘルメットに取り付けたGoPROでコマ撮りした素材をつなげただけなのですが、実はこうした撮り方をするのが1年ぶりだったこともあり凡ミスからバッテリー足りない状態になり、途中が大幅に欠落してしまっていました。

そんなこともあり、あまりがっつり作り込む意欲も湧かず、単純なタイムラプス動画になってしまいました。ちょっともったいなかったこともあるので、また同じような機会を見つけて再チャレンジしたいなと思います。

動画やはりすごいなと思ったのは、同じ日にSSTR参戦した小川さんの動画です。見てみてください。

細部まで作り込まれていて、本当に見事です。実は自分も途中で2回登場します(まったく連絡取りあっていなかったのに道の駅で偶然会った)

ここまでやるとなると、撮影も何台ものカメラや準備が必要になるし、編集も相当な時間とマンパワーがいるので(私なら一日8時間を一週間続けても完成しないと思う)逆に目指しちゃいけないところだと思うんだけど、他の人の動画編集スキルからは学べる事多いので、時間見つけて、透明マップ画像を重ねるところとか、写真をズームパンさせて組み込むのとか、トライしてみようと思います。

今回は中途半端には終わったものの、この目標設定がなければミニサイト作り動画講座の最初の一歩も踏み出せないままだったので、よかったと思います。引き続きがんばります!

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