2020年2月のテーマは「ハングル文字マスター」

2019年に韓国から日本を訪れた旅行者の数は558万人。実は日韓関係の悪化で前年比マイナス25%と大幅減なのですが、それでも訪日外国人観光客全体3,188万人の17%を占め中国に次ぐ2位です。

そんな中、電車の中、街中の標識、百貨店店内など至る所にハングル文字が併記されています。丸や直線の組み合わせの文字を見て「いったいなんて書いてあるんだろう」そう思ったことは数知れず。英語や中国語はほぼわかるので、ハングル文字部分だけが自分にとって「未知の世界」でした。

実はハングル文字、母音と子音の組み合わせで比較的シンプルな構造の文字なので、その気になればすぐマスターできるんだとか。とは言ってもなかなかきっかけがないと勉強もしないものです。でもどうせ勉強するなら早いに越したことはない。記憶力だってだんだん衰えていくのだから。

そんなわけで2020年2月の一か月チャレンジのテーマは「ハングル文字マスター」。これだけだと数日でできちゃって物足りない思いをする可能性もあるので、一緒に基本的な挨拶や数字、街中で見かけるハングル文字で書かれた単語(改札とかトイレとか)、簡単な自己紹介文などまで暗記しようと思います。

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