人生初の「壁紙張替」に挑戦<壁紙編>

下地処理、ちょっと適当ではあるけど実家滞在できる時間も限られていたのでやむを得ず。さっそく壁紙の張替です。

今回、楽天市場の壁紙専門店「壁紙屋本舗」で初心者向けの道具までセットになったものを買いました。


これです。生のりもついているので初心者でも簡単に作業できるとのこと。

道具はこんな感じ。コークは結局使わず、道具は同じものがホームセンターに売られていたので、これなしの7,980円のセットで、必要な道具を別途買うでもよかったかもしれません。あ、あともうひとつ、写真にありませんが竹べらがついていました。

ロフトベッドを布団などすべて片付け、作業台にしました。貼った後に上下の余った部分をカッターで切るので、この段階ではだいたいの長さに気ってあればOK。ということで、壁紙の裏面、生のりの上にはられた透明フィルムに書かれた5センチ刻みのラインに沿ってはさみでさーっと切っていきます。チョキチョキする必要もありません。

右利きの人は、右端から左側に向けて貼っていくのがいいということなので、扉上の小さなところからスタート。ここが人生で初めて貼った壁紙です。思ったよりきれいにできて感動。

その次はドア入ってすぐの壁なので照明スイッチが。ここはホームセンターで新しいカバーを購入しつけかえることに。40年前に建てた家でも照明スイッチの規格が今とまったく一緒なことに驚きました。

この後の肝心な写真を撮り忘れましたが、新品の壁紙に新品のスイッチカバー。これだけでもうなんだかうれしい♪ 選んだ壁紙も、多少の浮きがあっても目立ちにくい柄でよかったなと思います。

着々と進み、部屋の片側が完了。ちなみにベッドの上には薄手のブルーシートを敷いて作業しました。ノリがついてしまうこともあるし、作業中断時にくるくると丸め、ブルーシートで包んだ状態で床に置けるので便利です。

作業風景。

貼り付けた後は、ほうき状のものを使って空気を抜きぴったり接着させ、こてのような金属の道具を押し当ててカッターで切っていきます。その作業もどんどん慣れて、きれいにまっすぐカットできるようになりました。

これがほうき状の道具。

ドアノブも新調。これも40年前と今で規格一緒なんですね。ホームセンターで買ってきたもので何の問題もなく取り付けることができました。

最後に押し入れの一角の本棚手前の小さな壁部分を張り替えて完成。

壁紙張替完成した自室を見て思いました。

「こんな簡単ならなぜもっと早くにやっておかなかったのか」

作業時間としては、石膏ボードの取り壊しも含めて1日半から2日くらい。それで、穴だらけ傷だらけ、ところどころカビ跡も残っていた部屋がきれいに生まれ変わりました。

壁紙とスイッチ、ドアノブだけでこんなきれいになるのだから、築年数けっこうな家に住んでいる人は、一室ずつやっていったらいいと思います。

1月の目標DIYは、これで一応達成です。

セルフリノベできるようにすることが目標なんですが、壁紙張替はその重要な第一歩。近い将来に中古物件を購入してセルフリノベしたいという夢にはずみがつきました。

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