2020年9月のテーマは「電気工事」

唐突ではありますが、「第2種電気工事士」を受けます。
来月10月4日に筆記試験、それに合格すると12月に実技試験が行われます。

「電気まわりを自分で自信もっていじれるようになったらいいなあ」

というのは昔から思っていました。子供の頃には組み立てて作る電子工作キットを買って、ハンダ付け失敗してぱーにした記憶も。今ならネットでまた別のを注文ということもできたのでしょうが、秋葉原も遠い田舎育ちではそんな簡単に買いなおすということもできませんでした。

もちろん別に仕事で使うわけではないので、 資格をとる必要は全くないんです。ただ正直、それだと何から始めたらいいのかもよくわからず、まずは「第2種電気工事士」目指して基本的な勉強から始めてみるというのが一番楽な方法かなと安易に思ってしまったのです。

何がやりたいかというと、ひとつはバイクです。
バイクのバッテリーからの配線を分岐させて、USB接続機器を充電できるようにしたり、ヘッドライトをLED化するために直流化したりといったことは、キットを買ってYouTube見ながらやったりしました。

ただ基礎知識が皆無なので、いつもおっかなびっくりなんです。
交流から直流に変換ってなんだ?とか、そのたびごとにネット検索して調べてました。

家の中のコンセント回りも自分でいじれるようになったら可能性はいろいろ広がるのかなと。ボランティア現場でも、「電気工事士の資格もってないとそれは触れないから」という局面があります。もちろんボランティアという立場ではやってはいけない範囲の作業かもしれませんが、「何が危険なのか」だけでもわかれば、きっと役立つ気はしています。

ちなみに実はこの試験、もともと今年5月に受験予定でした。それが新型コロナで流れ下期に繰り越しとなっていたのです。 9月に入り「そういや下期の試験日っていつだっけ?」と思って調べてびっくり。筆記試験は10月4日。筆記試験まで1カ月しかなかったのです。

まだ買った参考書すら開いていないのに!!!
電気工事の知識ゼロなのに!!
間に合うのか、自分!?

そんなわけで今から1か月、必死に勉強しようと思います。
筆記だけやるより実技も並行したほうが覚えやすいという先輩のアドバイスもあったので、そちらも一緒に進めます。

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